武器の自動検出:その仕組み

カバー — 自動検出

武器にはそれぞれ固有のリコイルがあり、サイトやアタッチメントによっても変わります。戦闘中にプロファイルを手動で切り替えなくて済むよう、プログラムは手に持っている武器を認識し、適切な補正をオンにします。

プログラムが武器を認識する仕組み

プログラムは、プレイヤーと同じ映像を見ています。画面の映像を取得し、ゲームのインターフェースをもとに武器、サイト、アタッチメントを見つけます。認識には人工知能を使っているため、解像度、アスペクト比、グラフィック設定、ガンマ設定を問わず動作します。

武器を特定すると、サイトとアタッチメントを考慮して、その武器の補正プロファイルをオンにします。ゲームにインジェクションすることはありません。必要なのは画面の映像だけです。

検出のタイミング

自動検出の設定には、通常2つの選択肢があります。

  • 武器スロットのキーを押したとき:スロットのキーを押したときに武器を確認します。マウスホイールで武器を切り替えない場合に向いており、余計な負荷もかかりません。
  • リアルタイム:武器を常に確認します。マウスホイールで武器を切り替える場合に必要ですが、CPUに余分な負荷がかかります。

武器が検出されない場合

  • ゲームをフルスクリーンまたはボーダーレスウィンドウモードで実行している
  • NVIDIAなどのグラフィックフィルターをオフにしている(映像がゆがむため)
  • ゲームの解像度がWindowsの解像度と一致している
  • ゲームのガイドにあるインターフェース設定を済ませている(例:Rustではgraphics.uiscale「1」、CS2ではcl_showloadout 1、Valorantでは「Always Show Inventory」)
  • 2PCでプレイする場合、2台目のPCの映像がゲーム用モニターと同じアスペクト比になっている

すべて済ませても武器が検出されない場合は、ゲームのスクリーンショットと自動検出の設定を添えて、サポートにご連絡ください。